長くて覚えられませんでした><; ~きんか鳥「かーら」の品種~
先月は十姉妹四人衆や胡錦鳥「みどり」、シマベニスズメなど、ニューフェイスが一気に仲間入り。
しかしみどりの体重減少が心配で、紹介ページを更新する余裕がなかったのですが、金曜の検診で問題ないと言う事が分かり、ひと安心。
それぞれの情報を追加するにあたり十姉妹の羽色の事などを調べていたのですが、何故かきんか鳥の羽色表現のページに飛んでしまいました\(^o^)/
せっかくなので、我が家のきんか鳥「かーら」さんの羽色について調べてみましたよ。
かーらさんを頂いてきたのは8年前、2001年の11月。
当時は羽色や遺伝に関して知識に乏しく、ショップオーナーの小宮山先生に品種を教えて頂いたのですが、名称が長く「フォーン」と言う部分しか記憶に残らず、あと梵天があるので「梵天フォーンなんとか…?」で脳内完結していたのですが、とりあえずキンカフリークさんの分類法を参考にして彼女に表現されている遺伝子の特徴をまとめると「フォーン/クレスト/パイド」となるようです。
「多分梵天フォーンなんとか」→「フォーン/クレスト/パイド」に格上げのかーらさん
ソンナノ ワタシニ カンケイナイ…
「フォーン/クレスト/パイド」を乱暴に訳すと「オレンジ、または小鹿色で/梵天のある/ブチ模様」。
もちろん遺伝上の呼び方や品種が分かったからと言って、かーらさんの全てが分かる訳ではありませんが、例えば全身が白くで青い目の猫の場合、青い目を持つ方の耳は聞こえない事が多いなど、その子を育てる上でのヒントが見つかる場合もあり、何より遺伝は優性、劣勢のような分かりやすいものから、複数の条件が重なって発現するものもあったり、なかなか奥が深くて面白いです。
インコやフィンチなどの鳥だけでなく、グッピーなどの熱帯魚も、この遺伝情報を読み取り、理解して交配する事で、よりきれいな模様や丈夫な体質の品種を作っています。
みなさんのお宅の子は、どんな色で、どんな性格ですか?
どうしてその子が今の姿かたちをしているのか、調べてみると意外な歴史やエピソードが分かったりするかも知れませんね\(^o^)/



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