ウサギの言い分
絶版になっているようですが、こちらも愛読書。
ある日突然、まったく飼うつもりのなかったウサギを同居人が連れ帰った!
/(^o^)\ < OH MY GOD!!!!!
…と言う場面から始まります。
うさぎと暮らす事で著者の身のまわりに巻き起こる様々な人々とのエピソードや、時に「ウサギの視点」から語られる「本音」と「物事の本質」。
悲しい事も、嬉しい事も、いつもありのままに受け止める。
そして怒りを感じた時には素直に感情を行動でぶちまける^^;
ちょっと過激でユーモラスな人間チームの著者と同居人、そしてウサギの本来の生き方を貫こうとするリージャ(Leejah/賛美)と、やけに人間くさい弟分ウサギのジャムキィ(Jamky/友愛)。
これだけ個性のあるメンバーが揃ったら、日常が平凡であるはずがない!
何かと自分の感情に素直で、キレ気味の著者ですが、彼なりの「倫理・ルール」が存在し、おおむねその信条には同意できました。
むしろ成人後も自分の「正義」を貫けると言うのは凄いと思います。
まねをしたいか?と問われると…したい様なそうでない様な生き方ですが、私は彼らの素直な生き方を好ましく思いました。
個人的に何度読んでも吹いてしまう一言を。
「リージャ!! おれだ!!」
どんなシチュエーションでこの台詞が出たのかは、読んでのお楽しみ、という事で…^^;


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